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インターロッキングブロック舗装 機械施工省力化オプテマス Optimas Paver Laying Machine S19 ハニカムロードシステム

インターロッキングブロックの施工負担を低減し、重交通、重荷重エリアなど広い範囲に対応する機械施工工法です。
当社埼玉工場の製品積込み荷役場所にて、波型六角厚み100㎜インターロッキングブロックの機械施工を行いました。ブロック施工機械は、世界的に実績のあるドイツオプティマス社のマシーンを導入。サスティナブルな社会を実現するための一歩であり、各種施工機械を編成し、施工業者への体力の負担低減、計画施工できる体制を構築していきます。また、労働者不足が進む中で、大規模ブロック舗装に取り組むためには機械施工が必須です。当社は持続可能な社会を見据えた舗装づくりに貢献してまいります。

■機械施工の利点
1.施工者の負担低減
2.施工工程の連続計画
3.施工人員削減

■機械施工が困難な点
1.色の組み合わせパターン貼り
2.形状の並び替えのパターン貼り

【機械施工の流れ】
■アスファルトフィニッシャーによる敷砂均し
従来の人力による敷砂の均しを、アスファルトフィニッシャーで敷均ししました。
(敷均しの所要時間は直線部分の幅7m×L57m約400㎡で約3時間)

■オプティマスによるブロック敷設
従来の人力によるブロック敷設をブロック施工機械で敷設しました。厚み100mmのブロックは作業員への負担が大きいので、機械施工により敷設の負担低減が図られ、計画的な連続施工が可能です。(施工機械1台の敷設速度は1時間当り40㎡程度)

■10tタイヤローラーによる転圧
従来のローラーコンパクターによる仕上げ転圧をタイヤローラーにより行いました。10tタイヤローラー転圧は均一で高い転圧効果が得られ、平坦性向上が図れます。また、十分な転圧を行うことにより、供用後の不等沈下及び、わだち掘れ防止に繋がります。

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