一級建築士とのコラボで完成した本格木造仕上げの移動式茶室

イベント・住宅にも!本格木造仕上げの移動式茶室




本格木造仕上げの移動式茶室「どうらく庵」は、移動式レブユニットと一級建築士酒井コウジ氏とのコラボレーションにより完成した製品です。
メインの柱にはこだわりのオリジナル集成材柱を使用。壁面のキット化されたウォールパネルは格子戸と明障子をモチーフにイグサボードを貼り合わせ現代風を演出。内装の細部にも様々なアイデアを盛り込み、遊び心と茶室のもつコミュニケーションの場を演出しております。

室内外を問わず、イベントや個人の住宅にも活用できる製品です。

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■レブユニット
全体の枠組みをレブユニットの工法で作ることにより、本格木造仕上げが可能になりました。

〇オリジナル集成材の柱
集成材とは厚さ2~3cmに製材された板を接着剤で貼り合わせて作る建材のことです。木材の強度を高め、反りやねじれが起こりにくいのが特長です。集成材を柱に使うことにより強度の高い安定した枠組みが出来あがります。
〇浮作り仕上げと特殊液体ガラス塗料
浮作り仕上げとは集成材の表面を藁などの束で擦ることにより木目をはっきりと浮きあがらせることが可能です。その集成材に墨で塗装し木目の風合いを強調させ、さらに表面に特殊液体ガラス塗料を施します。このことにより、防汚性、耐溶剤性、耐久性など高い性能を得られることができます。
〇斬新な色使いの畳
どうらく庵で使用する畳は、通常の畳より織り目が細かくて見た目がとてもすっきりしてる添島のフロア畳を採用。白秋染という技法で淡いトーンの色合いをだし、堅牢度が高く退色しにくくなっています。
〇壁面にイグサボードを採用
壁面には協同組合エスウッドが開発したイグサボードを採用。このイグサボードは調湿性、断熱性、吸音性、適度な弾力性があり、いやな臭いを消し空気中の有害物質を吸着してくれる理想的な新素材です。

■製品ギャラリー






出典:ビスダックジャパン
建材ナビ・スタッフからのコメント モダンな雰囲気にも合う移動式茶室がビスダックジャパンから登場しました。個人やイベント、室内外を問わず、「和」を感じることのできる落ち着いた空間をどこにでもご用意いただけます。ご興味がございましたら是非製品ページもご覧ください。
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