木造一貫構造ソフト「ASTIMオプション製品」【システム】について
ASTIM 【システム】は、木造モデルの自動作図および数量計算(積算)などを行います。
ASTIM/システムの構造図の自動作成機能は、入力した物件の伏図及び軸組図を、DXF形式(※1)で出力します。
部材種別単位での表示・非表示の切り替えにより、柱・壁伏図や梁伏図等の出力が可能です。
部材符号の表示を省略し、かわりに特記なしのコメントを表示可能(※2)です。
作図する範囲を通り芯で指定して作図(※3)することが可能です。接合部の接合金物名称を作図可能です。
※1 DXFのバージョンはR12。
※2 柱符号C1を省略し、かわりに「特記無き柱はC1とする。」等のコメントを配置可能。
※3 X4からX7、Y3からY5等、通り芯の範囲を指定して作図可能
■構造図
伏図及び軸組図を、DXF形式で出力します。
■接合部リスト
接合金物が設定されている木材の接合部リストをDXF形式で出力します。
※金物形状データは別途準備する必要があります。(DXF形式のバージョンR12)
■木材 接合金物の数量計算
符号、使用箇所、樹種、幅、背、長さにより集計し1本辺りの材積と総材積も表示。
長さは、ASTIMで入力配置された部材端間長さとし、両端部の延長寸法にも対応。
合板の総面積、接合金物使用箇所数、単材鉄骨も集計します。
▶ 「ASTIM(任意形状木造一貫構造計算プログラム)」の製品詳細はこちら
▶ 株式会社アークデータ研究所の製品一覧はこちら
※システムをご使用には、ASTIM/メイン製品「立体・壁フレーム」が必要です。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。
株式会社アークデータ研究所
ホームページ:https://archdata.co.jp
03-5901-9450 担当:臼井
出典:株式会社アークデータ研究所建材ナビ・スタッフからのコメント グリッドに制約されない軸によって形状認識する建物の一貫構造計算を行うプログラム「ASTIM」。お客様が必要な機能を選択し追加していく方式が採用されており、壁フレームや立体フレームは一貫構造計算を行います。興味を持たれた方は、ぜひ製品ページをご覧になってみてください。
部材種別単位での表示・非表示の切り替えにより、柱・壁伏図や梁伏図等の出力が可能です。
部材符号の表示を省略し、かわりに特記なしのコメントを表示可能(※2)です。
作図する範囲を通り芯で指定して作図(※3)することが可能です。接合部の接合金物名称を作図可能です。
※1 DXFのバージョンはR12。
※2 柱符号C1を省略し、かわりに「特記無き柱はC1とする。」等のコメントを配置可能。
※3 X4からX7、Y3からY5等、通り芯の範囲を指定して作図可能

画像:サンプルモデル(左)、1F伏図(中央)、軸組図(右)
■構造図
伏図及び軸組図を、DXF形式で出力します。

画像:範囲指定伏図(左)、接合金物名(中央)、屋根伏図(右)
■接合部リスト
接合金物が設定されている木材の接合部リストをDXF形式で出力します。
※金物形状データは別途準備する必要があります。(DXF形式のバージョンR12)

画像:部材リスト出力画面(左)、部材リスト(右)
■木材 接合金物の数量計算
符号、使用箇所、樹種、幅、背、長さにより集計し1本辺りの材積と総材積も表示。
長さは、ASTIMで入力配置された部材端間長さとし、両端部の延長寸法にも対応。
合板の総面積、接合金物使用箇所数、単材鉄骨も集計します。

画像:数量計算結果
▶ 「ASTIM(任意形状木造一貫構造計算プログラム)」の製品詳細はこちら
▶ 株式会社アークデータ研究所の製品一覧はこちら
※システムをご使用には、ASTIM/メイン製品「立体・壁フレーム」が必要です。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。
株式会社アークデータ研究所
ホームページ:https://archdata.co.jp
03-5901-9450 担当:臼井
出典:株式会社アークデータ研究所
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TEL: 03-5901-9450 / FAX: 03-5901-9451
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